旦那がモラハラ夫かも知れない・・・実際に言われた一言まとめ

ママの小話

皆さんこんにちは(*^^*)

 

ちかちかです。

 

今回は、実際に私の旦那が言い放ったモラハラ的名言についてまとめてみたのでご紹介します。もしかしたら不快に感じる方もみえると思いますので気分が悪くなりそうだったらすぐに引き返してくださいね!(;´Д`)

 

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そもそも”モラハラ”とは

モラハラの定義について少しみてみようと思います。

モラルハラスメントとはモラル(道徳)による精神的な暴力や言葉や態度による嫌がらせのこと。モラルハラスメントを略してモラハラと呼び、モラルハラスメントのモラルは、道徳を意味しています。

職場でのモラルハラスメントは、

  • 上司と部下
  • 同僚同士

といった関係の中で起こることが多いようです。また、

  • 加害者意識が低い傾向がある
  • 加害者が意識しないうちに業務上妨害行為、人格否定などを特定の被害者に行って精神的に苦痛を与えてしまう
  • 被害者以外は問題に気が付きにくい

といった特徴があります。

加害者意識が低い傾向があるっていうのは「自分は間違ったことは言っていない」「俺のほうが正しい」「相手のためを思って言ってやってる」と思っているからなんでしょうね・・・

 

きっと相手が「モラハラだ!」と言ってきても「被害者面するな!」「お前は甘い!」ってなっちゃうんですよね。

家庭における”モラハラ”の例

モラハラは職場でも問題視されていますが個人的には家庭でのモラハラが深刻ではないでしょうか。

 

なぜなら夫婦という関係性は平等でなければならないのに実際はどちらか一方が上という構造が出来上がっていたりするからです。

 

そしてそれは一度形成されてしまうと簡単に変えられなかったりします。それこそ上司と部下のような関係になってしまうわけですね。想像してみてください。上司と一緒に住みたいですか?

家庭におけるモラハラの例
  • 配偶者を強い口調で追い詰める
  • 暴力は使わず、代わりに暴言を吐く
  • 相手の存在や希望、要求などを一切認めない
  • 嘘をつく
  • 自分の非を認めない
  • 配偶者を異常に束縛する
  • 子どもに対して配偶者の悪口を吹き込み、一種の洗脳状態にする
  • 異常に細かいことを気にする
  • 欲が深い

我が家の場合は、1番目と3番目と5番目が当てはまるのかなぁという感じです。

 

一応私も言い返すわけなんですが論破してやろう精神が強い人なので何言っても返されて話し合えないという感じになりますね。

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実際に言われたモラハラ的一言

私が実際に旦那から言われたモラハラ的一言をランキング形式でまとめてみたのでご紹介します。
モラハラ的一言というのが長いので『モラ語録』と変換してお送りします。

 

おおいにドン引きしてもらえればと思います\(^o^)/

 

ランキング1位の一言は、「え・・・この時代にそんなこと言う人ほんとにいるんだぁ」ってなりますよ!!

 

では、心の準備をしてからご覧いただければと思います。

モラ語録 ベスト3 『自由にさせてやってる』

うわお。何目線で話していらっしゃるのか、とっても疑問が残る言葉です。この言葉からわかるように完璧に私のことを下に見ているのがわかりますね。

 

私が内職をやってることに反対をしている旦那はそれに対して自由にさせてやってるという発言をしまして・・・専業主婦は仕事の選択権もないのかしらと疑問に感じてしまいましたね。

 

そうそう。家事についても『家事をやってると思ってるのはお前だけ』とか言われましたっけね。本当に家事してなかったら我が家はゴミ屋敷で人が住める状況ではなくなりますよー。

モラ語録 ベスト2 『コミュニケーション能力低すぎる。            (精神)病院行こうか??』

そろそろドン引きしてみえる方もいるかと思いますがこれはベスト2ですからね。私は自分自身、コミュニケーション能力が低いことは自覚しているのでそれはいいのですが、病院行こうか?って普通聞きますかね。

 

親子間でもなかなか聞かないと思うけどなぁ・・・尊厳ってのが行方不明。

 

しかも旦那は免許がないからどうやって私を病院に連れて行ってくれるのか疑問で仕方なかった一言です。

モラ語録 ベスト1 『俺より稼いでからモノを言え』

ドン引き~~~!!!

 

盛ってないですからね。99%この通りに言われました。

 

この令和の時代にそんなこと言う人いるんだってなりました。

 

地雷ワードというか放送禁止用語レベル。きっと私が自分より稼げないのを見越して言っているんですよね。頭に血がのぼって言っちゃったにしても普段から思ってなければ出てこないわけですから、そういうふうに思ってたんだなぁって引きました。

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モラハラ夫になる可能性は実はあった

今にして思えばという話ですが、モラハラ夫になる可能性は付き合っている当時からありました。

突然の雨で、私の傘で相合い傘をすることになった。傘は旦那がもってくれたが私の外側の肩はビショビショで旦那は全然濡れていなかった。
基本的に歩くスピードを合わせてくれない。置いてかれることが多く、付いてきてるのが当たり前みたいな態度。
ファミレスなどでセルフのドリンクを取ってこさせようとする。自分から動かない。
人のアドバイスに耳を傾けない。言ってもその信憑性を疑う。

ざっと思いつくのがこれくらいなのですが、本当はもっともっと「ん???」って思う場面があったと思います。

 

まだ籍を入れてない方は当てはまるところがないかチェックしてみてください。その人は辞めたほうがいいというわけではなく、言って直してもらえそうならそれがベストです。上下関係ができてしまってからではなかなか直してもらうチャンスがなくなりますからね!

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フォローしときますね

散々ぶちまけさせていいただきましたが、旦那にも良いところはあります。というフォローをさせていただきます。

 

心根は優しい人なんですよ・・・恐らく。

というかむしろ人に強く当たる人の根本は弱い人というのがあります。

 

『攻撃は最大の防御なり』という言葉がありますが、私はその言葉をそのまま受け止めています。
(本当の意味は調べてもらえればいくらでも出てきますし解釈もその人の書き方一つでニュアンスレベルで異なります。)

 

感覚的には動物が身を守るために威嚇してくるのと同じ感じで見ています。

 

しかし私達は人間で、相手を思いやること、相手に歩み寄ることをしなければずっと独りです。

 

1番初めに言いましたがモラハラは加害者意識が低いです。まずは自分の言動がモラハラであり相手を苦しめていることを自覚するところから始める必要があります。

 

夫婦間だと関係性にもよりますが感情が入ってきてしまうので第3者の存在が必要なんだとつい最近思いました。お互いの抑止力になる人が必要です。

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私がモラハラ夫に望むこと

私がモラハラ夫に望むのはシンプルに一つです。

 

話を聞いてくれ。

 

自分の意見を言ってやる。論破してやる。という攻撃の姿勢をなくしてただただ話を聞いてくれ。

 

カウンセリングに必要なスキルとして傾聴』というものがあるのですが、耳を傾けて相手の話を聴くというものです。

 

クライエントとの信頼関係を築くことをラポールを形成すると言うのですが(大学で心理学を専攻していましたが荒かじりの知識で間違っていたらごめんなさい)傾聴は欠かせないです。

 

旦那のことを全否定するつもりはありません。ですが人の話を真正面から聴くという姿勢をもって聴くことをしてほしいものです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。今回紹介した3つの言葉以外にも放たれたモラ語録はありますが、長くなりそうなのでまたの機会がありましたらご紹介させていいただきたいと思います。

 

良好で対等な夫婦関係を築けるようになれるとそれが1番幸せなんですよね・・・頭ではわかっているのに現実はなかなかうまく行かないものですね(;´Д`)

 

 

以上、ちかちかでした。

 

皆さんの生活に少しでも役立てますように☆

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